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投稿日:2009年7月28日 16:01
皆さんこんにちは
夏休みに入り、海に行く機会が多くなってきたのではないでしょうか?
私も海に行ってきました。
お客さんのダイビングに便乗し、
CMLCアルタさんのボートで島の反対側へ。
一本目のダイビングが終わり、休憩していたところ、
イルカの大群に遭遇です。
写真では1頭しか写っておりませんが、
20頭くらいの群れです。
そしてこのイルカ珍しい事に「ハンドウイルカ」なんです。
そうです。水族館でみる、お馴染みのイルカです。
サイパンで見られるイルカの殆どが、
「パシフィック・スピナー」という、太平洋ハシナガイルカなのですが、
今回はハンドウイルカの群れです。
実は私、イルカとしゃべれるんです、、(笑)
よってきたイルカに、イルカ語で話し始めると、どんどん寄ってきます??
しゃべり続けていると、ボートに近づいてきてなかなか離れていきません。
30分ほどゆっくり走るボートに付いてきました。
これにはお客さんも大興奮!!イルカ語?勉強していた甲斐がありました!?
そして、お客さんが私にひとごと。
「お前、飛び込め!」
飛び込んで一緒に泳ぎたかったのですが、、、
飛び込めない理由が1つ。
一緒に泳いでいた別の群れが、、、、、
オキゴンドウという10数頭のクジラの群れもそこにおりました。
オキゴンドウのでかさと、英名キラーホエールの呼び名に、
ビビりました。
そしてこのオキゴンドウ、ホッピングという
頭を出してこちらを窺うようすを繰り返しておりました。
これはシャチなども見せる偵察の行動です。
おそらく子連れの群れだったんでしょう。
「わーい!イルカだ、イルカだ!」と、
飛び込んで、オキゴンドウに喰われてはたまりません。
次のブログを書かなくてはいけない使命感で、
飛び込みませんでした。
先日のミネ君とのフィッシングでもイルカに遭遇しました。
最近のサイパン、イルカ遭遇率が高くなってますね。
皆さんも、ダイビングや、トローリングで沖に出てみてはいかがでしょう?
2010年5月
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