


前回お伝えしたXTERRA サイパンから一週間後、再びトライアスロンの大会です。
両方の大会に出場する選手も多くおりました。1週間に2回のトライアスロン競技、、
選手たちはどれだけタフなんでしょうか?
今回の「タガマン・トライアスロン」も、日本を筆頭に世界中から選手たちが集まり、国際色豊かな大会となりました。

伝説のチーフ(酋長)タガマンの名前を冠した、サイパンのトライアスロン大会です。
今年で20回目を迎えた、サイパンではお馴染みのトライアスロン大会です。
詳しくは昨年の記事をご覧ください。。
コースも昨年同様、スイム2キロ、バイク60キロ、ラン15キロで、サイパン島内を北から南まで大きく使った自然あふれるコースレイアウトとなっております。
この大会のもう一つの魅力は、チームでの参戦が出来る所!
スイム、バイク、ランを駅伝方式で、リレーで参加することが可能です。


夜が明けるのを待ち、スイムがスタートです。コースはPIC前の特設コースを2周。2キロのコースです。2キロと言っても海での2キロは流れなどもあり、意外にきついものです。
選手たちは次々に最初のブイを目指し、泳いで行きました。


この大会で一番きついのは、やはりバイクコースだと思われます。
簡単にコース説明をすると、PIC―空港近辺−ビーチロードガラパンーミドルロードーバードアイランドーグロットーバンザイクリフーアメリカンメモリアルパーク。
簡単に書きましたが、サイパンを南北に約1往復です。アップダウンも激しく、体力が奪われる過酷なコースです。


スイム、バイクを終えた選手は、最後の種目、ランに入ります。
メモリアルパークからオレアイの往復のコースで、平坦な海沿いの道ですが、暑さと、体力の消耗した後では厳しい状況です。最後の力をふりしぼり、ゴールを目指します。
ゴール地点では多くのギャラリーから惜しみない拍手や声援を受けておりました!

今回の優勝者は、昨年、惜しくも優勝を逃した松丸真幸選手。昨年2位の雪辱を晴らした、見事な優勝です。日本人の優勝者は11年ぶり2人目という快挙です!
松丸選手おめでとうございます!!


本サイトでは、すっかりお馴染みとなった女性向けのフィトネス誌、「Body+」が、タレント3人のリレーチームを結成し、緊急参戦いたしました!
スイムを担当するのは、サッカー番組や、フットサルで活躍する松原渓さん。バイクを担当するのは、タレントでCMなどで活躍する北川えりさん。ランを担当するのは、北マリアナスポーツ観光親善大使で、ビバラでもすっかりお馴染みの大櫛エリカさん。
女性タレント3名による駅伝方式での参戦です。
もちろんビバラサイパンでも密着取材を決行しました。
スタート前の渓さん、ストレッチを繰り返し、緊張気味です。

スタートと同時に一生懸命泳ぎます。
途中、足がつるハプニングもありましたが、バイクのえりさんにバトンタッチするため一生懸命泳ぎ切りました!

バイク担当のえりさん、日本でもバイクチームのメンバーとして活躍しており、軽快な走りを見せてくれました。しかし後半の難関バードアイランドへの坂道では本当に苦しそうに走っておりました。

折り返し地点でボランティアの子供たちから水を受け取ると、笑顔も戻り、軽快に走り始め、最後の種目ランのエリカちゃんにバトンタッチ!

最後の種目ランのエリカさん、走りなれた?海沿いの道を軽快に飛ばします。
フレームツリーの綺麗なこの季節に合わせたような、鮮やかなオレンジ色のユニフォームでゴールを目指します。
そして、みんなの待つゴール地点に無事に帰って参りました!
緊急参戦のBody+チーム堂々の完走です!
この模様は5月23日発売のBody+誌にて特集が組まれました。



閉会式を兼ねた表彰式は、各部門ごとの表彰が行われました。
各部門の入賞者が次々に表彰され、選手たちが壇上にてメダルを受け取ります。
その選手たちの表情は、達成感に満たされておりました。

そして、なんとBody+チームも呼ばれて表彰です。
女性のみのリレーチームの1位という事で表彰されました!
結果はあまり期待していなかった3人ですが、サプライズ的な入賞に大喜び!

最後は、前週に行われたXTERRAとTAGA MANの両方に参加した、タフな選手たちが表彰され、マリアナスポーツウィークが幕を閉じました。

参加された選手の皆様、本当にお疲れ様でした。
来年は是非!という皆様、お待ちしております。
日本からのご参加はKFCトライアスロンにて毎年ツアーを組んでおりますので、お問合せ願います。
多方面で活躍されている大櫛エリカさん、松原渓さん、北川えりさん達の応援は各ブログからどうぞ!
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